LIV MOON『Symphonic Moon』全体解説〜♪♪
LIV MOONのニューアルバム『Symphonic Moon』の発売まで約二週間となりました〜(´ε`*)
前回の『Golden Moon』もかなり激しかったんだけど、今回はさらにLIV MOONの世界観やLIVさんのイメージが楽曲に明確に出ていて、美しい部分やおどろおどろしい部分がとても繊細に表現された作品になっています
今回僕が担当した曲はコレ!!M03. AlchemyM04. Kiss Me Kill MeM07. Black SerenadeM08. 心月世M09. The Last SaviorM10. 堕天使の笑み
LIV MOON公式サイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/livmoon/ここ↑で試聴も出来るよん。
毎度のごとく、まだ自分の弾いた曲しかしっかり聴いていないのですが、、イイでしょ自分のギター好きってことは(笑)LIVさんには今回もヤラレたって感じ。“Alchemy“とか超カッコイイ!!(・oノ)ノオォーーーヨーロピアンとアメリカンハードのミックスのような曲なので、難しいだろうと思いきや…もうさすがの一言だね。
僕が全体的に感じたのは、LIVさんの「新しい部分」というものではなく、何かもっと違うものなんだけど、具体的に表現出来なくてもどかしいです。陰鬱が見え隠れする声がたまらんでしょ。歌詞やそれぞれの楽曲に対して本気で向き合ってるんだろうね。涙流しながら歌っているみたい。とても綺麗。
今回のレコーディングで特に注意した点は前回と同様で、歌詞のイメージをどこまで自分なりに理解して消化出来るかでした。僕は男なので、LIV MOONの歌詞にある女性的な部分はかなり複雑に感じるし、LIVさんと感じている部分も違うのですよ。でも今回はLIVさんの仮歌もあったし、作曲家さんの意図している部分やイメージを細かく打ち合わせ出来たので、自分でも納得いくプレイが出来ています。
ギターソロで注意した点やこだわった点は、インプロで弾いている部分はほとんどが12フレットから上でしか弾いていないこと。これは歌のメロディが前に比べてじっくり歌うものが多かったので、ギターで叫びを1音1音表現したり、LIVさんに合わせて泣かせて両者の表現を強調させています。感情や情念が伝わると嬉しいな。
それと、僕が弾いてきた中で、これほどインプロと作曲者さんの固定したソロがハッキリしているアルバムはないと思う。僕のギターソロは基本インプロで構築してるしね
かなり長くなってしもた!ここまで読んでくれてありがとうございます
次は細かく曲の解説をしていくぞーーッ!!またぜひ読んで下さいませ〜(o⌒∇⌒o)/
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