Takayoshi Ohmura Official Site

《藤岡さんの機材引き継ぎに関しまして》

藤岡さんの機材に関して一部(とはいえメイン機材のほぼ全て)を引き継がせて頂きましたが、今後の活動の中でただ使用させて頂くのではなく、

 

①引き継ぐ機材に関しては責任を持って可能な限り永続的に使用する。

 

・藤岡さんのESPギターやKemperアンプ、メインで使用されていた機材は今後必ずステージ等で自分のメイン機材と同等の扱いで使用すること。

 

・ESPギターに関しては今後も藤岡幹大シグネイチャー・モデルの販売が継続されるので、販売促進やロイヤリティ(売れた際にアーティストに入る収益)の為にも使用を怠らないこと。

※ESPギターに関して所有権は原則ESPにあります。今後ESPギターの管理はESPを通じて行います。

 

・今後、藤岡さんのギターの追悼展示等も行われると思われますので、展示等に関してもESPの管理の元、僕は積極的に協力させて頂きます。

※ESPから近々お知らせがあると思います。

 

・Kemperアンプに関しては、データ管理や整理を僕に任せて頂き、将来的に藤岡さんのデータ販売を行いたいと考えています(必要経費を除いた収益の全てを御家族にお渡しします)。

 

・僕に限らず機材を引き継いだ人間が途中で使用困難、または使用不可となった場合は速やかに御家族へ返還、引き継ぎを知っている関係者への説明を行うこと。

 

②引き継いだ機材と同じように使用してきた僕自身の機材はチャリティー・オークション等に出品し、その売り上げの全てを藤岡さんの御家族にお渡しします。

・例えば、藤岡さんのMarshallキャビを引き継ぐ場合は僕が現在使用している改造Bognerキャビを出品する、等。

 

③エンドースメントやそれに近い関係性のあった楽器・機材に関しては各ブランドや各メーカーに相談し、中には返品しなければならないものもあるでしょうし、そのまま引き継ぐか引き継ぎ不可なものはチャリティー・オークションへの出品を考えています。

 

この引き継ぎはミュージシャン間でよくある貰い物では決してなく、藤岡さんと御家族の想いが詰まった形見分けですので、ただ機材を「貰いたい」「使いたい」だけでは正直誰も納得出来ず、誰も幸せになれませんし出来ません。その想いを背負える方や、今後自身の機材が使えなくとも大切に扱い使用していく覚悟のある方に限り引き継いで頂こうと思っています。

 

大村孝佳

藤岡さん

藤岡さん

 

去年12月30日に連絡があって以来、僕の頭の中には藤岡さんしかいません。

今も僕が起きている時はケタケタ笑って、僕が寝ようとしたらギターを弾きだします。

いつかのツアー中でもそんな事がありましたね。

 

小「むらっちー、寝てるー?」

大「ん、、、何ですか?」

小「わて、たばこ吸ってくるわー(バタンッ!!)」

小「(バタンッ!!)むらっち、寝てる?」

大「見りゃわかるでしょ!」

小「わて、ギター弾きたい(ジャンジャカ!!)」

大「んもぉー、じゃあ僕も一緒に弾きますわ」

小「わてのチューニング違うなー、クシシシシッ!」

小「わて、たばこ吸ってくるわー(バタンッ!!)」

 

もう勝手にしてくれと何度も思ってきましたが、今もされるとは思いませんでした。

その他にも「たばこクズ」とか「ビールクズ」とか散々失礼な事を僕は言ってきましたが、

昨日、人生で初めてたばこを買いましたよ。藤岡さんの好きだった銘柄。

藤岡さんがBOHさんにやってきたように僕も数本抜き取りました。

藤岡さんが(匂いにつられて)戻ってきやすいように僕のギターに貼っておきますからね。

 

お酒を完全に断ってから7年ぶりにあなたのビールをペロッと頂きましたよ。

こんなうまいものをいつも隣で飲みやがって、と思いました。ご馳走様でした。

藤岡さんが(匂いにつられて)戻ってきやすいように、ビールを染み込ました

クロスでギターのフレットを磨こうと思いましたが、ESPの菅田さんに止められました。

 

 

僕がMI大阪に入学して最初の先生が藤岡さんでした。

それから今までの16年間、藤岡さんほど四六時中ギターの事ばかり考え、

時間があればずっと練習し、音楽を知ろうとしていた方は他に知りません。

 

大「藤岡さーん、僕、あの曲のあのフレーズ半音で間違えちゃいましたよー」

小「そんなもんあるあるー、でも半音やったらスケール内に収まってるんやない?」

大「いや、逆の半音なんですよー」

小「他のスケールで考えられん事もないから、ちょっとそこの部分教えて」

大「ここの部分を半音なんですよー」

小「やったらこのスケールで解決出来るで、バレへんバレへん」

大「じゃあいいか」

棒「間違えをそのまま正すなや(笑)」

 

藤岡さんの音楽には悪い意味でのネガティヴは一切なかったと僕は思います。

御自身の演奏には厳しく(たまに甘い)、周りの演奏に対してはネガティヴを

ポジティヴに変えてしまう才能や優しさを持っていました。

僕は何度間違えを正して頂いたことか。

本当に感謝しています。今でもバレていません。

 

 

僕らは学校では小師匠と大弟子、最近では小神様と大神様なんて呼ばれていました。

今までは物理的に藤岡さんが僕を見上げる形でしたが、これからは誰よりも上から

見守ってくれますね。藤岡さんのお母さんも仰っていましたよ。

 

小母「幹大くんはねー、私に似て体はあーんなに小っちゃいのに、ステージに上がると

誰よりも大っきく見えるのよー。でね!誰よりもニコニコ笑顔で本ッ当に輝いてるの!」

大「それは一緒にステージに立った僕達も感じていましたよ。」

小母「そうでしょークシシシシッ」

 

自分がどんな演奏やパフォーマンスをすれば藤岡さんと対等に戦えるか、

何を弾けば藤岡さんがこっちを向いて笑ってくれるかばかりステージ上で考えていました。

藤岡さんは共に戦った戦友であり、音をぶつけ合ったライバルでもある反面、

普段は御家族や2人の娘さんへ深い、深過ぎる愛情を持つパパの顔を見せてくれたり、

冗談を言っては「クシシシシッ」と子供のように笑う、そんな温かくお茶目な

姿をいつも近くで見れた僕は本当に本当に幸せ者です。

藤岡さんほど娘さん達と御自身の顔の違いを相手によく分からなくさせるほど

写真を見せる人はいないし、藤岡さんのような世界で一番信頼出来る相棒や

ギタリストは今後僕の人生でもう現れないでしょう。

 

 

去年の12月26日、最後のライブのステージで僕の曲に力の限りを尽くして頂きました。

これまであなたに何度助けて頂いたことか。何度笑顔にして頂いたことか。

通夜と告別式で、メンバーであるBOHさん、遊野氏、英樹ちゃん達と

どうすれば藤岡さんに喜んでもらえるか、今後の御家族のこと(金銭面や経済面でも)で

藤岡さんが不安を感じたり絶対に心配することのないよう、僕らに何が出来るかを話し合いました。

 

チャリティーイベント等の意見が出る中で、TOKIさんから「藤岡くんが出ていた作品や映像が

どのくらいあるか分からないけど、大村くんの作品からなら藤岡くんが出ている部分を再編集して

藤岡くんフィーチャーの作品を出す事は可能じゃない?」とアドバイスを頂き、メンバーとしては

すぐにでも動きたいという事や、以前からSTEALTHの件を僕がメンバーに伝えていた事もあって、

メンバーが出来ない部分に関しては全てTOKIさんに任せたい、TOKIさんがいつものように

「まとめて任せてくれ」と仰る前にメンバー総意でDVDの再編集をお願いしました。

ソッとイベントの方もまとめてお任せしました。藤岡さんとしても完全に安心出来ますね。

イベント内容に関しても話し合いは進んでいます。

 

藤岡さんがいる人生、藤岡さんと共に歩む人生こそ、僕自身だけではなく藤岡さんの御家族、

そして娘さん達が幸せになれる、そして心配しいで気遣い屋さんの藤岡さんが笑顔で見守ってくれる、

それを心に強く刻み、僕や仲間が藤岡さんの意思や魂を受け継ぎ、藤岡さんが大切にしてきた全てを

全力で守り、約束を果たします。

 

こういう事をするとすぐ藤岡さんは「むらっちゴメンなぁ」と言いそうですが、

「むらっちは誰よりもお金を持っている」と周りの関係者に言いまくってきた

あなたにだけは言われたくないので何も心配いりませんよ。

 

僕は僕でしっかりお仕事しますから。

 

これからも藤岡さんから教わる事、藤岡さんに感謝する時間や日は絶えないでしょう。

もう背中合わせで弾けないのはとても寂しいけど、

今は師匠を背中に感じギターを弾く事が出来ます。

またギターを弾きたくなったらいつでも起こして下さい。

いつでも弾けるよう綺麗にしてチューニングもしておきますからね。

 

 

「むらっちの曲、わし全部弾けるで!!」

その本物の愛が嬉しかったです。師弟コンビは永遠です。

2017年(5月現在) 機材まるごと列挙

Guitars
・ESP / SNAPPER Ohmura Custom “Eclipse Gold”

FINGERBOARD:Maple, 22Frets (Harf Scalloped)
PICKUPS:
(neck) Seymour Duncan / ANTIQUITY – Texas Hot
(middle) Dummy
(bridge) Seymour Duncan / ANTIQUITY – Custom Bridge
BRIDGE:GOTOH / GE101TS

 

・ESP / SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”

FINGERBOARD:Rosewood, 22Frets (Harf Scalloped)
PICKUPS:(neck) EMG 85, (bridge) EMG 81
or
(neck) Seymour Duncan / ANTIQUITY – Texas Hot
(middle) Dummy
(bridge) Seymour Duncan / ANTIQUITY – Custom Bridge
BRIDGE:GOTOH / GE101TS

 

・ESP / SNAPPER-7 Ohmura Custom “Twinkle Pink”

FINGERBOARD:Rosewood, 22Frets (9F-22F Harf Scalloped)
PICKUPS:(neck) EMG 85-7H, (bridge) EMG 81-7H
BRIDGE:ESP / FLICKER-III-7

 

・ESP / SNAPPER-7 Ohmura Custom “Honey Gold”

FINGERBOARD:Rosewood, 22Frets (9F-22F Harf Scalloped)
PICKUPS:(neck) EMG 66-7H, (bridge) EMG 57-7H
BRIDGE:HIPSHOT / 7 String US Contour Tremolo

 

Amps
・KEMPER / Profiler Power Rack

・BOSS / KATANA-HEAD(刀アンプ)

・BOSS / WAZA AMP CABINET412(技アンプ)

 

Pedals
・KEMPER / Profiler Remote(KEMPER専用フットコントローラー)
・KORG / XVP-20(エクスプレッション・ペダル)
・TC Electronic / PolyTune 2(ペダルチューナー)

・Shure / GLXD16
(ボディパック型ペダルワイヤレスシステム)

・CONISIS / Elegant Beast BA001(バッファーアンプ)

・Rocktron / MIDI RAIDER(MIDIフット・コントローラー)
・BUDDA / BUD-WAH(ワウペダル)
・BOSS / TU-12EX(クロマチックチューナー)

 

Cables
・OYAIDE NEO(オヤイデ電気)/ QAC-222G(ギターケーブル)
・OYAIDE NEO / G-SPOT Cable(ギターケーブル)
・OYAIDE NEO / PA-02 V2(ギターケーブル)

・OYAIDE NEO / WL-606 & WL-606 II(GLXD16用ケーブル)

・OYAIDE NEO / L/i50 OFC+P-004+C-004無メッキ(KEMPERアンプ用電源ケーブル)

・OYAIDE NEO / OCB-1 SX V2(電源タップ)

・OYAIDE NEO / DC-3398 LL(DCケーブル)
・FREE THE TONE / CUBY(DC9Vアダプター)

 

IEMs
・WESTONE / ES60(カスタムインイヤーモニター)

・WESTONE / ES50 C4 Custom(カスタムインイヤーモニター)

・WESTONE / UM Pro50(ユニヴァーサルモニター)

・Weston / TRUカスタムイヤープラグWM25

 

Guitar Picks
・JIM DUNLOP / John Petrucci Primetone Jazz III
・JIM DUNLOP / Primetone Jazz III Sculpted Plectra with Grip

 

Others
・SIT Strings / PN946(エレキギター弦)

・dmi guitar labs / FRET BUTTER(フレット磨き)
・FERNANDES / FAST FINGER 444s(スプレー指板潤滑剤)
・PLANET WAVES / PW-XLR8-01(塗布タイプ指板潤滑剤)
・GHS / FAST-FRET(塗布タイプ指板潤滑剤)
・ESP / CL-22 MICRO STAR CLOTH(ギタークロス)
・PLANET WAVES / PRO WINDER/CUTTER(ストリングワインダー)
・Freedom Custom / SP-P-08(ナット潤滑剤)
・CUSTOM AUDIO JAPAN / CLEANSABLE(接点復活剤)

『Cerberus』発売記念インストアイベント

現在決まっているライブ・イベントのスケジュールと
『Cerberus』発売イベントのゲスト・内容詳細です🔥
近日発表の別イベントもあるのでお待ち下さいませ〜( ˘ω˘ )/🎸

■大村孝佳『Cerberus』イベント詳細はこちらから

■C4 Official WebSite -Viper-

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🔵=C4『GUREN』発売記念インストアイベント
🔴=C4 [-GUREN RAMPAGE-] ワンマンライブツアー
=大村孝佳『Cerberus』発売記念インストアイベント
インストアイベント内容
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🔵 2月4日(土) C4 インストア@自主盤倶楽部(新宿)—-終了—-

🔵 2月5日(日) C4 インストア@BrandX(池袋)—-終了—-

🔴 2月11日(土) C4 ライブ(※FC限定)@目黒鹿鳴館 —-終了—-

● 2月12日(日) 大村 インストア@EMS仙台校 —-終了—-
・大村孝佳とBOHによるスペシャルセッション&握手会

 

● 2月18日(土) 大村 インストア@MI JAPAN福岡校 —-受付終了—-
・ゲスト/TOKI(C4/STEALTH)

 

🔴 3月4日(土) C4 ライブ@原宿アストロホール

● 3月5日(日) 大村 インストア@MI JAPAN東京校 -受付期間2017年2月17日23時59分まで-
・大村孝佳と久世敦史&BOHによるスペシャルセッション&握手会

🔴 3月7日(火) C4 ライブ@青山RizM

● 3月11日(土) 大村 インストア@MI JAPAN大阪校 -受付期間2017年2月17日23時59分まで-
・大村孝佳と藤岡幹大によるスペシャルセッション&握手会

● 3月12日(日) SHURE GLXD16セミナー@ロックハウスイケベ池袋店
・BOHと大村孝佳によるデジタルワイヤレスセミナー -受付期間2017年2月20日20時まで-
BOH × 大村孝佳 SHURE GLXD16デジタルワイヤレスセミナー

● 3月17日(金) 大村 インストア@dues新宿
・大村孝佳と久世敦史&藤岡幹大によるトーク&スペシャルセッション&サイン会

● 3月18日(土) 大村 インストア@BrandX
・大村孝佳と藤岡幹大によるスペシャルセッション&握手会

● 3月20日(月・祝) 大村 インストア@EMS東京校 -受付期間2017年2月17日23時59分まで-
・大村孝佳と久世敦史&藤岡幹大によるスペシャルセッション&握手会

● 3月25日(土)(午前)大村 インストア@ライカエジソン大阪店
・大村孝佳とTOKIによるスペシャルトーク&握手会

🔴 3月25日(土) C4 ライブ@大阪FANJ-twice(心斎橋)+ 90年代式打ち上げ

🔵 3月26日(日) C4 インストア@ライカエジソン大阪店

 

🔴 4月1日(土) C4 ライブ@さいたま新都心ヘブンズロック + 90年代式打ち上げ

● 4月15日(土)(午前)大村 インストア@ライカエジソン名古屋店
・大村孝佳とTOKIによるスペシャルトーク&握手会

🔴 4月15日(土) C4 ライブ@名古屋UPSET + 90年代式打ち上げ

🔵 4月16日(日) C4 インストア@ライカエジソン名古屋店

 

■大村孝佳『Cerberus』イベントへの参加方法や詳細はこちらから

■C4 Official WebSite -Viper-

大村孝佳 新作【CERBERUS】

先日の誕生日に情報解禁されました大村孝佳 新作【CERBERUS】
2017年1月25日発売となります!!🔥ॣ川⌒Д⌒川 ॣ🔥

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【Cerberus 特設サイト】
【ご予約はこちら】

 

【Cerberus】6曲入りメタルカバーアルバムと、2016年1月9日
に開催された[-The Gathering Of Metal Warriors-]を収録した
ライブDVD、そしてAmazon購入者特典としてそのライブでの
悶絶ハプニング&MC集入り特典DVDが付いた3点セットです🔥

[CD収録内容]
M1. Metallica / Battery:Guest Vo. TOKI(C4, Stealth)
M2. Megadeth / Tornado Of Souls:Guest Vo. Ikepy(Her Name In Blood)
M3. Evanescence / Bring Me To Life:Guest Vo. 上木彩矢(UROBOROS)
M4. Arch Enemy / NEMESIS:Guest Vo. 葉月(lynch.)
M5. Dream Theater / Take The Time:Guest Vo. 久世敦史(Concerto Moon, Screaming Symphony)
M6. Dokken / Mr. Scary (Instrumental)
All Guitars, Bass Guitars, Piano, Keyboards, Chorus : 大村孝佳

 

今回メタルカバーアルバムを作るにあたって、選曲以上に
ゲストヴォーカリストの人選にはギリギリまで悩みましたね。
(やってもらえるのかという部分も当然あったり…)

日本には優れたヴォーカリストは沢山いるけど、自分自身や
ファンのみんなが納得するレベルとなると相当絞られてしまう。
このアルバムを聴いてもらえれば、その部分が如何にパーフェクト
か理解してもらえると思います。そう感じずにはいられないほど
ゲストヴォーカリストさん達が楽曲を昇華させてくれています。

 

簡単にアルバム曲の説明をさせてもらうと、、、

1曲目の「Battery」METALLICAの3枚目のアルバムである
「Master Of Puppets」の1曲目。まずテンポがオリジナルよりもやたら
と速いことや、ヒヤッとするようなポリリズムや変拍子(7/8)を追加したり、
一拍ずつスウィープアルペジオをピロピロしたり結構エグいです。
カーク氏が使用しているアンプやピックを選んで使ったのも良い
結果を生んだ要素だったのかもしれませんね🔥

 

2曲目の「Tornado Of Souls」MEGADETHの4枚目の
アルバム「Rust In Peace」の7曲目。この作品からバンドに参加した
マーティさんのプレイを目の前で1000回くらいは観ているので、
出来る限り最近のマーティさんに近いプレイを心掛けました♬♫
トーンは最近のENGLと昔のBognerやMarshallのミックス系。

 

3曲目は「Bring Me To Life」EVANESCENCEの一作目の
アルバム「Fallen」の2曲目。グラミー賞を獲得しているバンドです。
オリジナルにはないコーラスワークやツインリードのギターソロを
追加していて、よりソリッドでウェットな僕の理想に寄せています。
ギターやベースはデジタル化したようにかなりタイトなので、
ピアノだけでもと抑揚を付けて弾いてみました。
僕のコーラスも聴ける1曲ですね👄

 

4曲目の「NEMESIS」ARCH ENEMYの6枚目のアルバム
「Doomsday Machine」の3曲目(Angela Gossow嬢が在籍時)。
オリジナルや本人達と同様に6弦ギターをダウンチューニングして
弾いています。これはこれで初めての経験でしたね・・・
この曲の全体的なギターサウンドも非常に分離が良くクリアで
耳にピッタリ張り付いてきます。ブライト感がかなり生々しい。

 

5曲目の「Take The Time」Dream Theaterの2枚目の
アルバム「Images & Words」の3曲目。バンドとしては出世作。
音楽的要素を完璧にしないと非難が来そうなので、ギターやベース、
鍵盤のリズムやグルーヴ感、ピッチ感、細かいテンポチェンジまで
拘りました。もう二度とやりたくない程の燃え尽き症候群に達して
いるので、文句言われても何も感じないくらいやり切っています。
なぜか僕の変声とイタリア語が聴けます👄

 

アルバム最後の曲は僕の愛してやまないDokkenのギタリストである
ジョージ・リンチ氏がメインのギターインスト「Mr. Scary」です。
4枚目のアルバム「Back for the Attack」の6曲目。
僕が10代から聴いてきたジョージ氏のフレーズやライヴでのインプロ
の美味しい部分だけ抜き出し、僕のシュレッド感で満たしたテイクと
いうイメージですね。テンポ自体もオリジナルよりも若干速い。

 

ライブDVDの内容も前作のアルバム「Devils In The Dark FE」より
全体のクオリティや演奏も本当に飛び抜けて良くなっているし、
ゲストも相変わらず豪華なのでどの曲も楽しんでもらえるはずです。

[LIVE DVD収録内容]

【The Gathering Of Metal Warriors】
Gt/Takayoshi Ohmura, Vo/Atsushi Kuze, Bs/BOH, Dr/YUYA MAETA

-GUEST ARTIST-
TOKI [C4/STEALTH], AKANE LIV [LIV MOON], Mikio Fujioka, Hideki Aoyama

 

【Cerberus 特設サイト】
【ご予約はこちら】

 

 

【Gacharic Spin × 大村孝佳 ねんねバースデーライブ!!】

ガチャピンの3号ねんねちゃんと僕の合同バースデーツーマンという事で、
実は去年の同日誕生日ゲスト出演の日に今回のライブを決めていたという
僕としてはリベンジとも言える日で大村バンドもセッションも大変燃えました🔥

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Photographer:Kenta KUMEI

 

【Gacharic Spin × 大村孝佳 ねんねバースデーライブ!!】
〜大村バンド Set list〜
1. Shadows Of Eternity
2. When I Close My Eyes
3. Nowher To Go
4. Tell Me Why
5. Distant Thunder
6. Band Solo
7. Under One Flag
8. Holy Tomorrow
9. Never Surrender

【Gacharic Spin×大村バンド Encore Session】
EC. BROKEN LOVER

 

 

【大村バンドメンバー】
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Photographer:Kenta KUMEI
[L to R]
Dr. 前田遊野
Ba. Shoyo
Guest Gt. 藤岡幹大
Vo. 久世敦史
Gt. 大村孝佳

 

来年もツーマンする約束をステージ上でしたので、次は大村バンドから
挑戦状を叩きつけ過激なショー内容に出来たらと計画しております🔥🔥
またみんなで騒げるのを楽しみに来年も頑張ろう!!
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改めて、ねんねちゃんお誕生日おめでとうございました🎂
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【大村孝佳 2016年のライブ使用機材紹介】

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・ESP(エレキギター)

http://www.espguitars.co.jp/gallery/ohmura_takayoshi/

http://www.espguitars.co.jp/edwards/sn/E-SN-185TO.html

ESP SNAPPER Ohmura Custom “Eclipse Gold”

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2005年から使用している大村孝佳ソロでのメイン機。
ピックアップはスタックシングルだったり純粋なシングルコイルだったり
毎年毎時期自分の音楽に合わせて交換している(スタックが好みかな)。

 

ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”

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“Eclipse Gold”とは対照的にこれまでに改造も多くされ、
ソロ以外でも活躍している。C4でのメイン機。
2016年現在はEMG製ピックアップの81と85を載せています。

 

ESP SNAPPER-7 Ohmura Custom “Twinkle Pink”

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6弦のSNAPPERとボディの大きさやスケールが同じで、
ネックも7弦とは思えないくらい
手指の負担が少ない。
2016年現在のピックアップはEMG 66-7HとEMG 57-7Hのコンビ。
キルスイッチを搭載。通称ピンクちゃん。
FISHMANのUSB充電式バッテリー搭載なので9V電池との切り替え可能。

 

・ESP SNAPPER-7 Ohmura Custom “Honey Gold”

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誰が見ても「これは高価だ」「見た目も勝てない」が最初の案。
ゴールドパーツも映えまくってる。
基本スペックはピンクちゃんと同じで、トップとサイドのインレイに
蓄光素材のLuminlayを採用して、真っ暗でも視認性はバッチリ。

 

・EDWARDS E-SN-185TO

ed1 ed2
僕がプロデュースしたモデル。見た目や弾き心地がメイン機の
SNAPPERとほぼ同じでライブやレコーディングでも活躍中。
ネックの握りは”Royal Silver”に似ている。
ピックアップのSeymour Duncan SSL-1もお気に入り。
所有している江戸は2016年前期の時点でハーフスキャロップド加工されている。

 

・E-II ARROW-7

arrow2 arrow3
24F仕様。見た目やサウンド共に攻撃的でライヴに最適。
ブリッジは固定し、ロックナットも外している。
現在はキルスイッチを搭載し、次はハーフスキャロップも計画中(ボソッ)
暗闇でのチューニングもOKなよう4弦のみゴールドパーツに変更。

僕のモデルでほぼ共通しているのは、
・GOTOH製のマグナムロック・ペグ(弦交換が楽なように)
・ハーフスキャロップド指板(偶然の産物だけどカッコ良いので採用)
・セイモアダンカン製のスタックタイプやEMG製のピックアップ

 

 

・ギターアンプ / ペダル

・KEMPER Profiler Power Rack(パワーアンプ搭載モデル)

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今や知らない人はいないだろうってくらい有名になったドイツ製のデジタルアンプ。
プロファイリング機能が付いていて、自分の好きなアンプを簡単にデータとして取り込める。
僕が愛用しているFRIEDMANやMarshall等のアンプ全てを入れています。
プロファイリング機能だけではなく、エフェクト機能やアンプのヘッド・キャビを分けての
音作りも可能なので、いつでも簡単に好きな組み合わせに切り替える事が可能。

 

・KEMPER Profiler Remote(専用フットコントローラー)

cskjjswuiaat4hi 写真左下の横長のペダル
使い方は非常にシンプルで、チューナーモードやバンクの切り替え、
エクスプレッションペダルを使用してのチューナーモード、
ワウやワーミー、エフェクト切り替え、ヴォリュームペダル等が6つまで入力可能。
僕は現状ヴォリュペしか使っていないので、ペダルに距離が近いPedal 6のみ使用。

 

・WAZA AMP(技アンプ)/ CABINET212(アンプキャビネット)

waza3 waza2 写真のキャビは「CABINET412」
デジマートさんの企画で一度試し非常に好感を持った技アンプシリーズの
12インチスピーカー2発の「CABINET212」をC4のライブで使用。
僕自身、元々アンプから出る音を腰や背中から上で背負うのが苦手なタイプなので、
下半身で受け止めるのにとても最適。クローズド・バックとオープン・バックを
選択可能で、低域をタイトに聞きたいのでクローズドにしています。

 

・Rocktron / MIDI RAIDER(MIDIフット・コントローラー)

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ローディー専用のパッチ切り替えフットです。
KEMPERはMIDI番号が固定なので、「MIDI RAIDER」のほぼデフォルトに
KEMPERのパフォーム番号を割り当てるだけの簡単な設定にしています。

 

・KORG /XVP-20 VOL-EXP PEDAL(エクスプレッション・ペダル)

korg-pedal

これは使用するプレイヤーが嬉しくなるスマートで洗練されたデザインですね。
KEMPERフットとの相性も良く、ギア動作も極めて滑らかだし、
大きさを含め不自然な部分がなく非常に使い易いです。

 

 

・Shure(ボディパック型ペダルワイヤレスシステム)

・Shure / GLXD16

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以前は違うメーカーのペダルタイプのワイアレスを使用していましたが、
こちらは画面が大きく正確なチューナー機能搭載、周波数帯自動切り替え機能搭載、
充電式、とコンパクトながら使い勝手が抜群に良かったので移行。
音質やレイテンシーに関してもクオリティが高い。
色々な現場で使用してきましたが、ワイヤレスにありがちな音切れもなく、
本体や部品共に頑丈で今のところ破損もなく、そういった部分でも信頼性が高い。

 

 

・OYAIDE / NEO(ギターケーブル)

・OYAIDE NEO(オヤイデ電気) / QAC-222G

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ギターケーブルはこれまでに沢山使ってきましたが、オヤイデ電気さんの製品は
プレイヤーが理想としている完成品が既にあり「即採用したい」となる印象です。
「良い音にする、作る」感覚よりもまず先に各楽器が持つ本来の音に導いてくれて、
自然と好きな音がより活きるようになる、魔法のように不思議で面白い感覚を持てます。

 

・OYAIDE NEO(オヤイデ電気) / WL-606

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上で紹介した「SHURE GLXD16」用ケーブルです。
非常に頑丈で、音質は僕の速弾きがよりクリアに聴こえるようになりました。
音のある周波数帯や何かを強調するという印象はなく、あくまでも自然で
本来あるべきものをプッシュしたり引き出してくれる印象。

他にも電源ケーブル等もオヤイデ電気の製品に移行を計画中。

 

・WESTONE(IEM・イヤモニ)

今や僕の周りのほとんどのプロミュージシャン達が使用するほど
サウンドやカスタムIEM(イヤモニ)の信頼が高いメーカーです。

・WESTONE / ES60(カスタムインイヤーモニター)

westone2 westone3
最初はES50を選んで使っていましたが、僕の使用特徴がライブも比較的
リスニング寄りな事や、情報量に重きを置いていたので途中からES60に交代。
音の良さだけではなくフレックスカナル採用するなど耳疲れにも配慮した部分は
長時間の演奏も制作も両立するアーティストにとって非常に快適です。

ボディカラー:【右】スパークルピンク【左】メタリックブラックフェースプレート:【右】アバロンシェルFusion【左】ハウスアート Urban Skull

ボディカラー:【右】スパークルピンク【左】メタリックブラックフェースプレート:【右】アバロンシェルFusion【左】”W” Logo Stainless Steel

 

・WESTONE / UM Pro50(ユニヴァーサルモニター)

westone6
イヤモニを使い始めた当初はカナルタイプのイヤホンにコンプライを装着して
使用していた事もあり、ES60が出来た直後やリフィット期間中に使用していました。
こちらはES50やES60と比べてモニタリングというかプレイヤー向きの印象で、
楽器をしっかり聴き分けたい人向けだと感じています。
専用チップで音像や音質が変わるので好みに付け替えるのもアリかも。

 

 

C4 ニューアルバム[-GUREN-] ギターTAB譜で解説

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C4 ニューアルバム[-GUREN-] 使用機材等の解説

C4 [-GUREN-]

正式な発売日まであと2日となりました、
C4 ニューアルバム[-GUREN-]

今回は使用機材を書いてみました!!
これで何かギターや表現の違いを楽しんで頂ければ嬉しいです✨
2016年11月30日(水)発売
[全10曲入り]

※豪華24pブックレット付き
[KSCQ-1045] 3,240円(TAX IN)
[収録内容]全10曲入り

 

M1/紅蓮
[-Centurion4-]の『Les Preludes』以来のSE作曲でしたね。
こういうタイプの曲は久々だったのでワクワクアセアセしながら作ってました🎵

M2/Garrett
イントロからヴィブラートのない無機的なリードとリズムのバッキング、
コーラスやギターソロで一気にグルーヴを解放したようなイメージで弾いています。
【使用ギター】
・ESP M-SEVEN Ohmura Custom “Golden Moon(7弦)”
・EDWARDS E-SN-185TO
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
【使用アンプ】
・ENGL E650(リズムギター)
・ENGL E645(リズムギター&リードギター)

M3/RETAINER
シンセサウンドがたくさん入った曲なので、ギターが埋もれないよう
煌びやかでブライトなトーンのアンプをバッキングで使ってみました。
ギターソロはシーケンス的、数学的な音階にしています。
【使用ギター】
・ESP M-SEVEN Ohmura Custom “Golden Moon(7弦)”
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
【使用アンプ】
・ENGL E650(リズムギター)
・ENGL E645(リズムギター&リードギター)
・FRIEDMAN BE-100(リードギター)

M4/PASSIVE
この曲も「Garrett」と同様に無機的なイメージを持っていて使用アンプもほぼ同じですが、
より攻撃的なサウンドにするためにリズムギターとリードのアンプを逆にしています。
【使用ギター】
・ESP M-SEVEN Ohmura Custom “Golden Moon(7弦)”
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
【使用アンプ】
・ENGL E645(リズムギター)
・ENGL E650(リードギター)

M5/Vasqurate Belt
イントロはTHE C4サウンドとなるようアンプを使い分けています。
プリコーラスからはヘヴィーさを得るために全て7弦ギターを使っています。
【使用ギター】
・ESP SNAPPER-7 Ohmura Custom “Twinkle Pink(7弦)”
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Eclipse Gold”
【使用アンプ】
・ENGL E650(リズムギター)
・FRIEDMAN BE-100(リズムギター)
・FRIEDMAN JJ-100(リードギター)

M6/heritage
他の曲とのバランスを考えハードで硬質なサウンドのアンプと温かみのあるアンプを組み合わせています。
ギターソロは渋く落ち着いたトーンが欲しかったので、アルバム中唯一シングルコイルのピックアップ(ゴールドちゃん)でソロを弾いています。
コーラスでのリードはEMGピックアップの載ったシルヴァーちゃんで派手目です。
【使用ギター】
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Eclipse Gold”
・GODIN “Multiac Spectrum Steel” + FISHMAN “AURA SPECTRUM DI”
【使用アンプ】
・ENGL E650(リズムギター)
・FRIEDMAN BE-100(リズムギター&リードギター)
・FRIEDMAN JJ-100(リードギター)
・MARSHALL YJM100(リードギター)

M7/Defector
この曲も最初は無機質なイメージでしたがプリプロ時にかなり変化があって、
タイトでグルーヴィー、後半に向かって煌びやかなサウンドにしています。
【使用ギター】
・EDWARDS E-SN-185TO
・ESP SNAPPER-7 Ohmura Custom “Twinkle Pink(7弦)”
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
【使用アンプ】
・ENGL E645(リズムギター)
・ENGL E650(リズムギター&リードギター)
・FRIEDMAN JJ-100(リズムギター&リードギター)

M8/FALLEN
ギターというよりも音やフレーズのイメージが強かったので、左右でのフレーズを
壊さないよう曲中でのアンプのセッティングに一番時間を使った曲です。
【使用ギター】
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Eclipse Gold”
・EDWARDS E-SN-185TO
【使用アンプ】
・ENGL E645(リズムギター)
・ENGL E650(リズムギター)
・FRIEDMAN BE-100(リードギター)
・Mesa/Boogie JP-2C

M9/DUG YOUR DICHES
タイトなリズムとリードトーンはENGLとFRIEDMAN、少しふくらみを出すために
BOGNERをミックスしています。
バッキングは「PASSIVE」と「Defector」の中間のサウンドを狙いました。
【使用ギター】
・ESP M-SEVEN Ohmura Custom “Golden Moon(7弦)”
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
【使用アンプ】
・ENGL E645(リズムギター)
・BOGNER Ecstasy(リズムギター)
・BOGNER Uberschall(リズムギター)
・FRIEDMAN BE-100(リードギター)

M10/BLACKNESS
シンプルでストレートなロックサウンドをイメージしていたので普段使用している
アンプのみを使っています。音色は3種類と一番少ないです。
【使用ギター】
・ESP SNAPPER Ohmura Custom “Royal Silver”
・EDWARDS E-SN-185TO
【使用アンプ】
・ENGL E650(リズムギター&リードギター)
・FRIEDMAN BE-100(リズムギター)


[-GUREN-]
もギターRECのほとんどがKemperアンプでのリアンプです。

前回のベストアルバム[-ORGA-]からKemperのリアンプをしていますが、
今回はリズムギターが更にエッジの効いたサウンドになっています。

使用アンプはメインに「ENGL(エングル) E650 or E645 + FRIEDMAN412VC」、
サブやソロに「FRIEDMAN(フリードマン) JJ-100 or BE-100 + 同社CAB」、
少しだけBogner(ボグナー)とMarshall(マーシャル)のヘッドも使いましたね。
クリーンはほとんど「Mesa/Boogie(メサブギー)JP-2C + 同社CAB」です。

C4 新曲「PASSIVE」をギターTABで解説

C4 [-GUREN-]

 

本日はC4ニューアルバム[-GUREN-]からM4.「PASSIVE」を解説します!
イントロとAメロには7弦ギターが必要ですが、ギターソロや他は6弦でOK👍

passive-1

リズムギターのサウンドはENGLアンプのPowerBallなので超クリアです。
一聴するとドンシャリに聴こえますが、ミドルが濃密でマスキングされず
しっかり前に出てくれるメタルにも最適な太めのトーンです。

passive-2

ギターソロは5/4拍子で記載していますが、実際は4/4拍子のポリリズム。
4拍5連『10連符(聴こえるのは6連)を1まとまりとして』になります。
TAB譜ページ2/3の1小節最後の5連符は4/4拍子にすると
半拍と2分音符の長さなのでとても簡単なフレーズです。

passive-3

「Outro」のフレーズは「Intro(7弦と6弦)」を1弦下に持っていき
6弦と5弦になっただけの全く同じ運指のフレーズです。
(※Dm⇒Gmにキーが変わっただけ)

 

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