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エレキギター弦比較レビュー【DR編/3種】

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【DR】を使用している海外有名アーティスト抜粋(順不同)
・Alexi Laiho(Children of Bodom)
Dimebag Darrell
・GUS G.
(Ozzy Osbourne)
・Johnny Winter
・Derek Trucks

 

①【DR / TITE-FIT LH9】

DR / TITE-FIT

サウンドハウス / DR – LH9

・値段:税抜き¥680(サウンドハウス)
・使用ゲージ:009, 011, 016, 026, 036, 046
テンション感:柔らかい♥♥
・太さ:THE スタンダード
・音質:1~3弦(プレーン弦)はアタック感が非常に出やすくブライトな印象
・弾き心地:硬質で非常にタイト。ピッキングの食いつきが良い印象
・触り心地:つるつる
・おすすめピック:先が鋭いピックの方が吸い付きは良好
クセLEVEL(5段階):2♥♥
・包装:紙+ビニール密封+紙個包装
・その他:ハンドメイド製品。オールラウンドで活躍している

 

 

②【DR / HI-BEAM】

DR - HiBeam

・値段:税抜き¥900(BIGBOSS御茶ノ水駅前店)
・使用ゲージ:009, 011, 016, 026, 036, 046
テンション感:非常に柔らかい
・太さ:THE スタンダード
・音質:同社『TITE-FIT』に似ていて、よりパリッとした印象
・弾き心地:強弱が付け易くピッキングの弦逃げが少ない印象
・触り心地:ツルツルだが密度が高くコントロールしやすい
・おすすめピック:滑らかなピックは滑らかになり過ぎる印象
クセLEVEL(5段階):♥♥♥
・包装:紙+ビニール密封+2本3セット紙包装
・その他:同社『TITE-FIT』とは違いヘックスコア(六角芯線)を採用している。
これもハンドメイド製品。

 

 

③【DR / PURE BLUES PHR】

DR - PURE BLUES

サウンドハウス / DR – PURE BLUES PHR

・値段:税抜き¥680(サウンドハウス)
・使用ゲージ:009, 011, 016, 026, 036, 046
テンション感(5段階):ワウンド弦は普通、プレーン弦は柔らかい♥♥ or ♥♥♥
・太さ:THE スタンダード
・音質:低域〜高域までバランス良くクリアに聴こえる印象
オールドスタイルのロックが好きな人にオススメ
・弾き心地:DR社はどれもピッキングがコントロールしやすい
・触り心地:ツルツル寄り
・おすすめピック:ピックを選ばない印象
クセLEVEL(5段階):
・包装:紙+ビニール密封+2本3セット紙包装
・その他:同社上記2つのモデルに比べ、弦が真っ直ぐで元気が良い印象。素材はピュアニッケル。

 

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